美容師の給料事情が変わる!歩合制で手取りを増やすための数字の仕組み
「毎日夜まで頑張っているのに、給料明細を見るとガッカリする」という経験ありませんか?
美容業界では、固定給に少しの手当がつく形が一般的ですが、最近注目されているのが、自分の売上がダイレクトに反映される「歩合制」という仕組み。
例えば、技術売上の40%が給与になる場合、100万円の売上を上げればそれだけで40万円が手元に入ります。
ここに店販(シャンプーなどの販売)の10%が加算されるので、頑張った分だけ数字が積み上がります。
「でも、売上が低い月が不安…」と思うかもしれませんが、多くの求人では最低保障や基本給の制度を設けています。
大切なのは、自分がどれくらいのお客様を担当し、どれだけの単価で施術をするかという仕事の手順を把握することです。
具体的に月収60万円以上を目指す場合、1日の客数やメニュー構成をあらかじめ逆算して組んでいきます。
マンツーマン接客であれば、アシスタントに任せる不安もなく、一人のお客様に集中できるため、リピート率も上がりやすくなります。
その結果、無理な残業をしなくても効率よく稼げる体質に変わっていきます。
今の職場で「どれだけ入客しても給料が変わらない」と感じているなら、一度自分の売上を歩合率に当てはめて計算してみてください。
意外なほど大きな差が出ることに驚くはずです。
